脳ドックを受けたことがありますか?
私の会社では、定期的に人間ドックを受診できるのですが、日曜日に人間ドックを受ける人には無料で脳ドックを受診できるという病院の好意があり、脳ドックを受ける人が増えてきました。
脳ドックの受診率が上がったのは、ある野球選手が若いにもかかわらず、くも膜下出欠で亡くなったというニュースを知ってからのことでした。
脳出血等の脳の疾患は年齢が上がるにつれて増えてくるので、30代、40代は無関係の病気かと思っている人が多かったのですが、このニュースによってその考えが誤りであったことに気がついたからなのです。
実際に、脳ドックを受けた30代の社員のうち、1名に小さな血腫が見つかり、経過観察をすれば問題ないが、経過観察は必要という診断がくだされました。
脳ドックは本当に良い検診だということを彼女は身をもって体験しました。
年齢に関わらず、年に1回は脳ドックを受けるようにしたいものだと思いました。